Twitterで見かけたあまりに風流で美しい夏の和菓子5選

この季節 Twitter のタイムライン上で、これぞ日本!という実に趣のある夏向け和菓子を見かけることが増えました。

惹かれるものはたくさんあったのですが、そんな中でも特に気になったものを5つ厳選してみました。

「若葉蔭(わかばかげ)」

「とらや」の「若葉蔭(わかばかげ)」。東京・京都地域限定で、7月8日~7月31日のみ発売されているそうです。

見るからに涼しげで風流ですなあ。またこの金魚のかわいらしいこと。。

「天の川」

京都の三十三間堂前にある「七條甘春堂」の、6〜7月季節限定で発売されるお菓子だそうです。

これまた美しすぎて、そのまま飾っておきたいくらいですね・・・。

「水信玄餅」

山梨県北杜市の「金精軒」で6月~9月の土日祝日に発売されている「水信玄餅」だそうです。信玄餅は食べたことありますが、これはまったく別物です・・・。

公式サイトの説明文がスゴイので引用します。

『水信玄餅』って?
南アルプスの伏流水である白州町の名水を、
ギリギリ形をとどめる程度の硬さに固めた水菓子です。

つついただけで破裂してしまいそうなほど柔らかく、
口の中で消える様に水になってしまいます。

器から出し常温に晒すと、30分程度で本来の美味しさが失われてしまうため、
自社店舗のみの取り扱いとなっており、お持ち帰りができない商品です。

涼をぎゅっと閉じ込めたような水信玄餅を是非召し上がってみてください。

何たるこだわりの一品!お店に行かなきゃ食べられないというレア感もたまりませんね。。

「星づく夜」

京都「亀屋清永」の「星づく夜」です。満点の星と月が輝く夜空を思わせるこの美しさは。。パッションフルーツとレモンの香りで、夏らしく爽やかな味わいだそうです。

「貴船の彩」

※2015/05/11 引用ツイートがリンク切れになっていたため変更しました。

京都の「俵屋吉富」で4月〜8月に発売される季節限定品「貴船の彩」。

どれも宝石のようにキラキラしていて素敵です。京の洛北「貴船川」のきらめきをイメージしたものなんだそうな。

まとめ

結論。どれも食べてみたい!でも、目の前に置かれたらきれい過ぎて手を付けられなさそうな気も!

PHPが好きなWeb系エンジニアです。フリーランスでWebサイト制作やWordPressのカスタマイズ、システム開発等を雑多にこなしています。バンカラ応援好きの振り飛車党。 高校野球 / 将棋 / WordPress / ブログ / 食べること / 二児の父親 >>詳しいプロフィールはこちら



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