というわけで、高校野球ファンお楽しみの週刊朝日増刊号『甲子園2018』が発売されたので、さっそく恒例のネタを今年もやってみました。

なお、昨年までの記事はこちらから見られます。ご参考までに。

2018夏の甲子園出場校選手の出身都道府県グラフ

例によって、今回も出場校とそのベンチ入り選手の出身都道府県の相関を可視化したこのようなグラフを作りました。

夏の甲子園出場校選手の出身都道府県グラフ

実際のページはこちらからご覧になれます。

出身都道府県の傾向

データをまとめてみて、何点か気付いた点を挙げてみたいと思います。

出場選手の多い都道府県、少ない都道府県

都道府県別の人数をまとめてみたのが下記の表です。


一番多かったのが大阪の95人。それから福岡68人、兵庫57人、神奈川45人、東京44人と続きます。大阪の多さが特に目立ちますね。

なお、大阪、福岡、兵庫は昨夏に続いてのトップ3でした。

また、今年は島根が一人もいなかったようです。ちょっと寂しいですね・・・。

多くの都道府県から来ている学校とそうでない学校

いくつの都道府県から来ているか、その数をまとめたのが下記の表になります。


一番多くの都道府県から来ていたのは2年連続TOPとなった大阪桐蔭の12。ついで浦和学院の11、八戸学院光星の10、聖光学院、山梨学院、花咲徳栄、愛工大名電の9と続きます。

大阪桐蔭は昨夏も11と多かったですが、今年はさらにそれを上回りました。これだけ各地から選手が集まっていると、色んな文化が混じり合って普段の生活が楽しそうですよね(笑)

また、代表都道府県の出身選手のみが揃う学校は11校と、昨夏の7校から増えたようです。

  • 旭川大高
  • 花巻東
  • 金足農
  • 作新学院
  • 中越
  • 愛産大三河
  • 高岡商
  • 明石商
  • 丸亀城西
  • 東海大星翔
  • 興南

出身都道府県グラフについて

このグラフ作成に使用したソースや出身都道府県をまとめたデータは、GitHub に上げてありますのでご自由にご覧ください。

なお、使用した元データは『週刊朝日8/15増刊号 甲子園2018』から手作業で作成したものになります。

バタバタと急いでまとめたので、もし誤りなど見つけた方はぜひお知らせ頂けると嬉しいです!

おわりに

100回目の夏の甲子園はいよいよ8月5日に開幕。

今年もどんな熱い戦いが繰り広げられるか楽しみですね!!