一年生の息子の「西遊記」進化プロセスをふりかえってみる

ドラゴンボール

この頃、小学1年生の息子が西遊記の本を読んでいるんですが、明らかに段階的にステップアップしている過程が伺えるのが興味深いです。ちょっと記録がてらに振り返ってみます。

「オレカバトル」期

いつも遊んでいるカードゲーム「オレカバトル」の第7章に、孫悟空、猪八戒、沙悟浄、牛魔王といったモンスターが登場。彼らが登場する物語が存在するらしいという情報を初めて知る。

「ドラゴンボール」期

孫悟空繋がりで、TSUTAYAから漫画「ドラゴンボール」をコミックレンタルしてあげたら大はまり。あっという間に全巻読み終えてしまい、西遊記への興味も自然と高まった模様。(ちなみに「かめはめ波」はやっぱり練習してましたw)

「東遊記」期

そろそろ活字物をと思って、かいけつゾロリシリーズでお馴染み原ゆたか先生の「東遊記」を図書館から借りてみる。元々ゾロリ大好きっ子だし、原ゆたかワールドな軽快ストーリーが読みやすいようで、さらっと読み終えてしまった。読後、本人の口から「東遊記じゃなくて西遊記も読んでみたい」とのリクエストが出た。

「子ども版 西遊記」期

小さい子が一番読みやすそうな西遊記を探した結果に見つけた「子ども版 西遊記」を図書館から借りてみた。ちょっと文章が難しめかなと思ったけど、これまでの前提知識もあってか、特に詰まることもなく読み進めている様子。現在は2巻を読んでいるところ。

というわけで、まだしばらくは「子ども版 西遊記」の続きがありますが、次はどんな本を見せるのがいいのかなあと考えている今日この頃です。

子どもが好きなものを追いかけるスピードって本当に早い。でまたそれが早すぎて、タイミングを逃すとすぐ去ってしまうこともあったり。せっかくの子どもの好奇心、うまいこと親の力でサポートしてあげられるといいですよね。

photo credit: smkn via photopin cc

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