API仕様変更に伴う「Simple Slug Translate」バージョンアップのお知らせ

WordPress でスラッグを英語に自動変換してくれるプラグイン「Simple Slug Translate」を Version 2.0.0 に更新しました。

旧バージョンは2018年7月31日までで機能しなくなってしまいますので、お使いの方はぜひお早めにバージョンアップをお願いします。

変更点

翻訳エンジン API の仕様変更に対応

このプラグインの翻訳処理は IBM Watson の Language Translator という翻訳サービスの API を利用しているんですが、その API がバージョンアップ(v2 → v3)で仕様変更したことに合わせたプラグイン更新となります。

実は下記のように「2018年7月31日から古いバージョンの API は使えなくなるよ!」というアナウンスが出てたんですが、なかなか自分の手が回らず期限ギリギリの対応になってしまいました。すいません・・・。

なお具体的な変更箇所ですが、初期設定の作業が下記のように変わります。

まず、これまでは IBM にアカウント登録した後に Language Translator の usernamepassword を取得していたところを、 apikey を取得してもらいます。

Simple Slug Translate

そして、Simple Slug Translate の設定画面でも usernamepassword のフィールドが無くなり apikey に変わりました。取得した apikey をそこに登録してください。

Simple Slug Translate

変更箇所は以上です。それ以外の使い方は今までと変わりません。

詳しい説明はドキュメントのページをご覧ください。

おわりに

「Simple Slug Translate」って何?と思った方は、以前書いたこちらの記事を見てみてくださいね。

もし気になったらぜひ使ってみてもらえると嬉しいです。よろしくお願いします!

この記事を書いた人

ko31

岩手県出身、群馬県在住のフリーランスWeb系エンジニアです。
Webシステム・アプリ、Webサービス、WordPress開発等を雑多にこなしています。バンカラ応援好きの振り飛車党。
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