BackWPupプラグインでDropboxへのバックアップがAPIエラーになる場合の対処方法

Dropbox

BackWPup というプラグインを使って、WordPress のバックアップを Dropbox に保存していたのですが、2014年の年末頃からバックアップに失敗したエラーメールが届くようになっていました。

BackWPup

実はこのメールには気付いていながらしばらく放置してしまっていたのですが、ようやく重い腰を上げて対応を取ったので、そのときの手順を残しておきます。

エラーの原因

ちなみにエラーの原因ですが、「エラー: Dropbox API: (401) Unauthorized」というエラーメッセージからも分かるように、昨年末に Dropbox API の変更があったことで、それまで設定していた認証が通らなくなっていたようです。

対処手順

まず、WordPress 管理画面のプラグインのページから、BackWPup を最新バージョンにアップデートしておきます。(今日時点では最新バージョン 3.1.4)

メニューから、[BackWPup] → [ジョブ] → [編集] を開き、[宛先: Dropbox] タブをクリックします。

「Dropboxにアプリ認証コードを取得」ボタンをクリックします。(タブ内の認証欄に “認証済み” と表示されていたら、先に「Dropboxの認証を削除」ボタンをクリックしていったん認証を削除してください。)

BackWPup

下記の画面が開いたら、BackWPupApp が Dropbox にアクセスするのを許可します。

BackWPup

コードが表示されるので、WordPress の画面に戻り、そのコードを「Dropboxのアプリへのアクセス」欄へコピペします。

BackWPup

「変更を保存」ボタンをクリックして設定を保存してください。“認証済み” と表示されれば完了です。

BackWPup

画面内の「今すぐ実行」をクリックして、正常にバックアップが動作することを確認してみてください。