情報処理試験当日に力を発揮するための地味だけど役に立つかもしれないテクニック

試験

※2014/3/5追記
当記事に他の受験者の迷惑になる可能性がある内容が含まれていましたので、該当箇所を削除させて頂きました。不快に思われた方、ご迷惑をおかけしました方へはこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

昨日の情報処理試験でPM(プロジェクトマネージャ)を受けて来ました。振り返ると、前回テクニカルエンジニア・ネットワークに合格した時以来6年ぶりの受験になります。

明らかに準備不足だったにかかわらず、午前1から午後Ⅰまでは予想外に調子良く回答が埋められ拍子抜けしていましたが、午後Ⅱの論文では大前提の指定文字数に到達できずに終了・・・甘さを吹き飛ばされる結果でした。

でも普段なかなか味わえない緊張感があって、1年に1度位こういう機会があるのもいいももですね。また来年も都合が合えば受けたいな、と思っています。

さて、久々に受験して気が付いた、試験当日に自分の力を発揮するために役立つかもしれない「地味な」注意事項をまとめておきます。半年も立てば確実に忘れてしまうでしょうから、備忘録代わりに。

朝早く行き、リラックスできるスペースを確保する

自分の席が前後の感覚が狭苦しかったりすると、前の受験者の背中が気になったり、椅子を引くと後ろの席の机に当たりそうなのが気になったり、余計な神経を使ってしまいます。

そこで、会場にはまだ他の受験者があまり来ていない時間帯を目指してできるだけ早く行き、さりげなく前後の席をずらしてスペースを確保するのです。あまり開けすぎると逆に直されるかもしれませんし、あくまでごく自然に他の方の迷惑にならない程度にしてください。

これでリラックスして過ごせるかどうかの違いは、地味に大きいかと思います。

※なお、会場が大学の場合は席が固定だったりしますのでこの作戦は使えません。

受験票の注意事項をよく読んでおく

今回私が受験した高校は土足禁止で上履き持参でした。しかし、その注意事項が受験票に書かれていたのをすっかり見逃していて、上履き無しで入場するという情けない羽目に・・・。

当日は雨天の寒い日だったので足は冷たいやら、埃もあったりして汚いやら。何より始めからみっともない思いをして、精神的ダメージが少なくありませんでした。

受験票に会場地図が書かれている欄がありますが、その下部に注意事項が書いてあるはずです。上履き持参の他にも「駐車場なし」「食堂なし」「禁煙」など、当日間違えるとかなり致命的な情報も含まれていたりするので、十分注意が必要ですね。

以上、試験当日の地味な注意事項でした。

皆さん、次回の試験も力を発揮できるよう頑張りましょう。

photo credit: COCOEN daily photos via photopin cc

PHPが好きなWeb系エンジニアです。フリーランスでWebサイト制作やWordPressのカスタマイズ、システム開発等を雑多にこなしています。バンカラ応援好きの振り飛車党。
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