将棋ウォーズでようやく三級→二級に昇級したのでこの間を少し振り返ってみる

将棋

下手の横好きで最近熱を上げている将棋ウォーズですが、昨日ようやく二級に昇級しました!

トントン拍子で三級まで上がったもののそれから2〜3ヶ月はパタリと級が止まっていたので、今までの昇級とは一味違う嬉しさがありますね。

苦労したこの期間を記録がてらに振り返ってみたいと思います。

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三級から二級までの間にやったこと

将棋本を読んだ

今までメジャーな戦法の名前とか囲いの形とかは知ってましたが、その駒組み手順とか意図までは理解せずに指していました。そろそろちゃんと学べる本を読もうかな、と思って次の2冊を読み始めました。

  • 将棋・序盤完全ガイド 振り飛車編

よくある将棋の解説書は戦法や囲いの基本的な説明にとどまりますが、この本ではその意図や狙いといった考え方や、その戦法が生まれた歴史などの背景がすごく分かりやすく解説されていて、将棋の勉強にはもちろん読み物としてもすごく面白いです。

一通り歴史を振り返った流れで現代の戦法にも多く触れられているので、これを読んでおけば将棋トークでかなり知ったかぶりできる知識が得られそうですw

ぜひ、続編の居飛車編も読んでみたいと思っています。

  • 四間飛車を指しこなす本〈1〉

自分は振り飛車が好きで、今のところオーソドックスな四間飛車(始めに角道を止めるタイプ)ばっかり指しているので、まずは四間飛車に特化した本ということで買ってみた一冊。振り飛車党の憧れでもあり、群馬県沼田市出身の藤井猛先生の著作です。

実戦でよく出てきそうな場面が、序盤から順に次の一手方式で問題が出されていくという内容です。習うより慣れろで、単純に読み進める参考書形式よりも自分の頭を使いながら読み進められるので、理解が深まるし身につきやすい気がします。

全部で227問も詰め込まれているうちまだ50問程度しか進んでいませんが、地力が付けられることを期待してしばらく読んでみたいと思います。(著者曰く、この三部作を完璧にマスターしたら四間飛車に関してはアマ四段の実力がある、とのこと。)

ひたすら実戦を重ねた

あとは勝っても負けても、ひたすら将棋ウォーズで実戦をこなしました。

これまでは無料でできる一日三局制限の範囲内でやってましたが、先日仕事で出張した際に移動時間が長かったのでここぞとばかりに初めてのWP(ウォーズポイント)を購入、今月は対局制限を気にすることなく指してます。(といっても多くてもせいぜい一日四、五局程度ですが。)

実戦が一番の勉強とはよく言うもので、やっぱり数をこなしてると今まで無かった感覚なものが、少しずつ培われてきました。例えば駒がぶつかり始める中盤戦、何となくの成り行き任せだった以前に比べて、今踏み込めば押せそうとか、次向こうに主導権取られそうだから逆に先んじたいとか、動く時に何らか自分の意図を持つことが増えたように思います。

何だかんだ言って実戦は面白いわけですから、楽しみながら力を付けられればそれに越したことはないですね。

というわけで

それにしてもやっぱり将棋ウォーズって楽しいですね。みなさんも機会があればぜひ対戦しましょう!

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