将棋ウォーズで対人対局する時に自分が気を付けている3つの心構えについて

将棋

将棋ウォーズで誰かと対局するのはほんと楽しいですね。自分も相変わらず通勤電車内など隙間時間によく指してます。

対局は相手の顔が見えないネット対戦形式ですが、遊びではあってもこと将棋を指すのであれば一端の棋士になったつもりで、最低限の礼儀は守りより気持ちよく楽しみたいもの。

自分が対局の時に、極力これはしないようにと心掛けていることを3つ挙げてみます。

どんなに形勢が悪くなってもアプリ終了しない

まだまだヘボなので、単純な見落としで序盤からあっさり駒損する場面が良くあります。

そんな時は、自分のバカさに呆然として気力も萎えそうになるわけですが、そこからいかに粘れるかという観点に何とか気持ちを切り替えて指すようにしています。

たまに、そんな場面でアプリを終了させてしまうのか、急に通信切断状態になってしまう相手に当たることがありますが、投げ出された感が強くて勝ってもあまりスッキリしないものです。(ちなみにどうしても途中でやめたくなったら、ちゃんと投了ボタンを押して終わらせるのが筋ですよね。)

相手にはあまり同じような思いをさせないようにと思ってやってます。

対局途中で残り時間放置しない

これは一つ目のアプリ終了よりちょっとたちが悪い行動に思うんですが、明らかに形勢が決した状態になったとき、どういうつもりか残りの時間切れまで全く指さず放置されるということが稀にあります。

もう指すのをやめたのか、長考しているのか相手のことは見えないので、そんなときはひたすら終局まで待つしか無いわけですが・・・まあ待たされる方にとっては決して楽しい時間じゃないわけです。

本当に時間を忘れて最後まで熟考してしまうという人がいないとも限らないので、一概にNGと決めつけてはいけないかもしれませんが・・・。持ち時間内に指すというのも将棋のルールなわけなので、こういう極端な行動はしないに越したことはないですね。

制限時間切れ負けしない

最後は、自分への反省を込めて挙げておく点です。

自分は10分切れ負けルールでいつも指しているんですが、超手数の大熱戦ならまだしも、100手前後に収まる一般的な対局内容にかかわらず、しょっちゅう制限時間切れ負けしてしまいます。

序盤見たことない手を出されたり、中盤駒がぶつかり出す辺りの局面ですぐに悩んで時間を使ってしまい、大事な終盤になった時点で残り時間わずか・・・というケースがやたら多いんですね。

詰ませても時間切れでも勝ち負けという結果は一緒なんですが、終盤の寄せ合いを味わう機会とか、王を詰ませる満足感だとか、将棋のお楽しみ要素の一部を時間切れによって失わせている実感があって、いつも相手に申し訳ないなあと思っています。

頭の回転が今より速くなれば一番いいのですがなかなかそうも行かないのでw、まずは序盤に余計な時間を使わずに済むようにある程度駒組みの構想を決めておくとか、相手の手に応じて打つ手を考えておくとか、少しでも速く指せるよう努力します。。

まとめ

というわけで、自分が気を付けていることをまとめてみました。

あまり偉そうなこと言える立場じゃないですが、将棋ウォーズに限らずこれからネット将棋始めるという方は、こういった将棋以前のマナーにも気を付けるときっと気持ち良いネット将棋ライフが楽しめるんじゃないかと思いますよ。

PHPが好きなWeb系エンジニアです。フリーランスでWebサイト制作やWordPressのカスタマイズ、システム開発等を雑多にこなしています。バンカラ応援好きの振り飛車党。
高校野球 / 将棋 / WordPress / ブログ / 食べること / 二児の父親
>>詳しいプロフィールはこちら



シェアする

フォローする